鰹節及び節類製造・魚介系副産物の加工製造・加工食品の開発

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若いスタッフが多い、和気あいあいの会社

現在は正社員を中心に、若いスタッフが多い、わきあいあいとした職場です。グループ会社である㈱マルヨシ、㈱小林食研とともに、固定観念にとらわれない自由な社風が魅力です。その中で、いずれはスタッフの中心的存在になっていただきたいと思っています。
積極的に学ぶ意識を持って、仕事に取り組んでください。

当社は、鰹節等の節類の製造と共に、魚醤などさまざまな二次加工製品の製造を手がけています。
まず各工場で仕事内容を経験、理解していただき、その上で製造での業務に携わっていただきます。
近年中に新しく工場を建設予定でもあり、業態拡大が見込まれる今、いずれはグループの
将来を担っていける人材を求めています。
現場での製造はもちろん、総合的な管理業務や事業計画などもお任せできるような方、
責任感・決断力があり、チャレンジ精神旺盛な方を歓迎します。
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以下をクリックいただき、詳細をご覧ください。

社員の声

 

 

開発部  薮崎 康輔

Q1 現在の仕事内容
開発部は試作やサンプル発送準備、電話や来客者の対応を行います。お客様が望む製品をラボレベルで試作し、お客様と相談しながら製品の改善をくり返していきます。ラボだけでなく現場でも同様の製品を再現する必要があるため、お客様に加え現場の社員とも連携しながら製品開発を行います。

Q2 職場の雰囲気
マルテ小林商店は現場・開発ともに比較的若い社員が多いため年齢によるギャップを感じにくく話しやすい職場に感じました。

Q3 会社を選んだ理由
私がマルテ小林を選んだ理由は、地元である焼津から新商品を全国に提供することができるからです。
就職活動をしていく中で食品業界に興味をもったこと、私の出身である焼津が全国でも有数のかつお節生産量を誇ること、私がものづくりが好きであることから、地元の特産品であるかつお節など節製品の開発を行い、全国に自分が考案した製品で貢献したいと考えたからです。

Q4 学生の皆さんのアドバイス
仮に今の私が就活中の自分にアドバイスするとしたら、深刻に考えすぎないことを伝えたいです。就活は将来を大きく左右することであり真剣に取り組みすぎるあまり物事を深刻に考え過ぎてしまう可能性があると予測できます。就活で自分の思うようにできたこと、できなかったことの両方を冷静に受けとめることで精神的負担を減らせると思います。またこの考え方は実社会でも有効だと思います。

開発部 村上 湖都美

Q1 現在の仕事内容
私は開発部で主に新規製品の試作サンプルの準備をしています。新規製品の試作では、お客様からこういうものを作ってほしいと言われることが多く、お客様の求める物にどうしたら近づけるか、製造方法を考え、実際に小規模で試作をします。また、お客様から実際に製品を見てみたい、味を知りたいという依頼をいただくので製品を小分けにして、サンプルとしてお客様にお届けしています。

Q2 職場の雰囲気
私の所属する部署では比較的若い年代の方が多く、個々のテーマや課題を持って仕事を行う事が多いです。皆で同じ仕事をする事が少ないので、一人では解決できない事が多くありますが、近くの先輩や上司の方に相談すればだれでも親切に対策を考えてくれます。年齢が近い事もあり、悩んでいることや、困り事があっても相談しやすい環境です。

Q3 会社を選んだ理由
食の基本であるだしに興味を持ち、自分も携わってみたいと思ったことがきっかけです。私たちの身体に直接入り、健康な生活を支える食品業界に関心がありました。節だけでなく、エキスや節粉末あんど様々なものに製品展開しているところにも魅力を感じ、この会社で働きたいと思いました。

Q4 学生さんへのアドバイス
私の場合、就職活動はとても大変で、落ち込むことも多かったです。今思い返すと辛いと感じた経験もありますが、その経験が社会人として頑張る励みになっています。たとえ落ち込むことがあっても気持ちを切り替えて次に進んでいくことが大切だと思います。実際に働いてみて、自分のやりがいを見つけることができ、日々充実した生活を送ることができています。

開発部  星野 佑季

Q1 現在の仕事内容
私は開発部として仕事をしています。新入社員なので、朝会社に来たら、まず掃除を始めます。掃除の場所は決まっていて、私は玄関の掃きそうじと、ドアのガラスを拭いています。掃除の後は、先輩や上司に今日、自分がする仕事を聞きます。配属されてすぐの頃は先輩達にひっ付いて基本的な試作のやり方、機械の扱い方、分析方法などを教えていただきました。配属して半年たった今は、おおむね基本的に覚えてきたので、新商品の試作やお客様から依頼のあった試作をしたり、サンプルの用意をしたりしています。後は先輩の作成している書類の手伝いをすることもあります。大抵は分からないことだらけなので、少し進めては先輩に聞いてを繰り返して完成させています。また、弊社の開発部は皆さんのイメージには無いかもしれませんが、営業と兼任している部分もあります。ですので、お客様と商談したり、出張に行ったり、お客様と一緒に現場で試作することもあります。新人の頃はあまり無いかもしれませんが、私も商談の席に同席したり、お客様と試作したりすることもあります。

Q2 職場の雰囲気
研修の時、皆さん静かに黙々と自分の作業に没頭されていたので、真面目で静かな人ばかりなのかなと思っていましたが、半年間の研修が終わり、実際に開発部に配属されてみると、話せば話すほど面白い人ばかりでした。仕事をしている時はもちろん真面目に作業を進めていますが、作業の合間や休憩時間など、お話する機会が増えていく内に、最初に感じていた堅い雰囲気が消えて、私にとっては居心地の良い空間になったと感じています。また、インターネットにも書いてありますが、会社全体的に若い人が多く、開発部もまた、他社と比べて若い方が活躍しているように感じます。ちなみに開発部、品質管理部、営業部を大きなくくりとして“開発部”となっていますが(ちょっとややこしい)、3つの部を合わせて17人いる内の6人が私を含め2017入社の同期です。なので、年の近い人が多い為、そんなに堅苦しい雰囲気にはならないと思いますよ!それに皆さん優しいので、聞きたいことがあれば何でも聞いて大丈夫だよーという空気になっています。私たち同期もそんな空気が出せるように頑張ります!

Q3 会社を選んだ理由
私は大学が北海道でしたが、就職は関東か関東付近でしようと決めていました。ですが、大学4年の前期まで授業があったので、就活と呼べる就活を始めたのは後期に入ってからでした。後期ともなると、多くの企業は募集が終わってしまっていたので、東京にウィクリーマンションを借り、3ヶ月で内定をもらって北海道に帰ろうと決めていました。私は実家が食品関連の仕事をしていたので、その影響で『食品会社』、3ヶ月しか時間がないので『出来れば1,2回の面接で内定をもらえる会社』そして『関東、又はその付近』最後に基本的に皆さんが求めるように『雰囲気の良い会社』を軸に就職活動をしました。そんな中、現在勤めているマルテ小林商店を見つけ、説明会、面接と受けてみたところ、小林専務や管理部の受甲さんや石川さんとお話して、「この会社は優しい雰囲気の会社だ!」と感じました。その後、無事内定をいただいたので入社することに決めました。

Q4 学生の皆さんへのアドバイス
就活は忙しくて大変だとは思いますが、あまり無理しすぎないよう気を付けたほうが良いと思います。就職とは人生の中でも大きなイベントであり、あせる気持ちは分かりますが、たまには友達と遊びに行ったり、就活以外のことを考える時間が無いと、どんどん追い込まれていきます。そうなるとむしろイライラしたり、落ち込む時間が増えて、就活がはかどらなくなると思います。私も就活の期間が3ヶ月しか取れなかったのでとてもあせりましたが、そういう時は一旦気持ちを落ち着けて就活にはげみました。今は辛い時期だと思いますが、就職が決まって実際に働き始めると、そんな就活をしていた時も良い思い出です(笑)無理はし過ぎないよう頑張って下さい!!

株式会社 マルヨシ(第二工場)
製造・エキス 吉野 浩正

Q1 現在の仕事内容
原料から、様々な加工手段を駆使して、製品にしています。私が働いている、エキス(液体)の部門では、魚介類を原料に使いそこからエキスを作り出しています。例えば、同じ魚のミンチでも、加工していく過程でAには酵母を入れたけど、Bには酵母を入れていないというだけで全く違うモノになっていきます。当然と言われてしまえばそれっきりになってしまいますが、ほぼ同じ原料なのに、遠心分離機にかけたり、ろ化したりするだけで見た目も全く違うものになります。それをまた濃縮したり、その濃縮エキスをまた別の製品の原料にしたりして加工していくのが仕事内容です。一見難しい様に見えますが、基礎さえ覚えればやりがいのある仕事です。あとはとにかく濡れる仕事でもあると思います。

Q2 職場の雰囲気
まず第一印象は騒がしいと思います。(?現場は)大型の機械を動かしたりしていると、隣の人と話す時でも声を張り上げて話しをしないと全く聞きとれないこともしばしばです。フォークリフトで原料を専用の容器に入れる時や、突発的に大きい音が鳴る時がありますが、半年いても未だに慣れないです。人的な雰囲気の方は、比較的良いと思います。やはり人なので考え方の違いなどはどうしても生じてしまいますが、毎日が葬式みたいなことはないです。先輩や上司の方がも接しやすい方が多いので、分からないことや確認したことを相談しやすいです。工場の方に戻りますが、建設されてまだ10年経ってないので綺麗です。エキス部門には最近、新しい設備が導入されたので、これからが楽しみでもあります。

Q3 会社を選んだ理由
私がこの会社を選んだ理由は、正直な話採用を最初に頂いたからです。テキトーに選んだ訳ではありません。面接の事前に工場見学に来たことは一度もなく、工場はおろか、2.3ヵ月前まで本社を見たことすらありませんでした。
私は静岡から毎日通勤していますが、通勤時間を1時間以内に収めながらも静岡県らしい仕事をしたいと思っていました。静岡で言えば駿河湾、駿河湾と言えば焼津、焼津といえば鰹です。元から魚が好きだったこともありますが、当社のグループでは日本でもトップクラスの鰹節生産量を誇っているのでその部分も私が今の会社を選んだ理由の1つでもあると思います。一番私が思っていたのは、地元に恩返しを少しでもしていければというのがこの会社を選んだ理由です。

Q4 学生の皆さんへのアドバイス
まだ就職して1年経過していないので大したアドバイスはできませんが、少しだけ書かせて頂きます。
私は就活を半年間やっていました。その半年間では、最終面接まで行ったところもあれば書類で落とされたところも多々あります。その送られてくる結果に必ず一喜一憂するでしょう。ただ、もし落ちたちしても落ち込むことなく、すぐに切り替えて再出発して下さい。自分の友人の話しにはなってしまいますが、小さい頃から好きだった趣味を仕事にできた友人がいます。ただ、休みもまともに取れず、ほぼ毎日残業。給料も期待していたほど出ないということで、1年足らずでその仕事を辞めてしまいました。しかし今は、全く無関係な会社に入り心に余裕ができたと聞いています。私もそうでしたが、特に学生の皆さんは好きを仕事にしたいと思ったことはあると思います。ただ人にもよると思いますが、必ずしも、好きに向いている、という訳ではないと思います。好きを極めた結果、天職が適職になる人もいますが、そんな人は1000人に1人くらいだと思います。これだけは誰にでも言えます。努力しない人間には成功なんてないです。テキトーに就活したらずるずるダラダラしていくだけで、運よく採用をもらっても3年は続かないでしょう。他人は気にせず、自分の未来をきっちり見て下さい。そしたら自ずとやりたいことが見えてきます。就活頑張って!

 

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